距離1.1km 標高差4m 落差4m/1km
今年は山を滑るのが多くて冬期にほとんどカヤック乗れなかったので
少し練習量を多くしてます。
幾春別川は1997年にカヤックスクールの講師としてお呼ばれしていらい通ってます。
昔も今も北海道の寒さの中 3月から漕ぐ人も多く カヤック熱の高い川です。
毎年、三笠カヌークラブ主催で iCupが開催されます。
また川の管理も同クラブの尽力でいろいろ維持されています、日本の中を見ても羨ましい環境です。
ぜひ、この環境を残しつつ遊びに行ってみてください。
練習してiCup出場を目標にすると上手くなるスピードも速くなるかもです。
三笠カヌークラブのHPも歴史あって趣があります。
動画では語れませんが、フェリーグライドの方法は複数あって、
すべて45度アングルですむ話しではないです。こう言うと基本はコウダとか言われますが、川の流れは千差万別です、どこでも間違いなくフェリーするには練習して「経験」を積むしかありません。
特にバウピッチを上手くつかって、バウリフト時とバウダウン時の抵抗の差を上手くコントロールできるようになるとボートコントロールがさらに良くなります。その前に、動画で「リーンのメリハリ」をちょこっと言ってますが、「リーンをかける」とスクールや先輩に習っても、「リーンを意識的に戻す」ってなかなか習いません。
フリースタイルだとブラントをする。リーンをかける→かけっぱなしだと着水時にリーンによってフェリーアングルになってウェーブからでてしまうなんて失敗も、「リーンをかけるとリリース」両方意識的にやるとカヤックがもっと動くようになります