立川川は 2014年の高知水害、2017年の高速道路倒壊(豪雨)の為、大規模な土砂崩れによって以前の渓相ではなくなっています。土砂崩れによって巨大な倒木が現在も残っていたり、一部、人工物が残っていたりしますので注意しながら下ってください。
アッパーは、道路から見える部分が簡単に見えます。
油断せずに降下ください。スタートして右カーブ以降、ゴルジュになっており見通しが悪いです。落差も比較的あり、土砂崩れによる倒木、人工物の残りなどもあります。また、立川サービスエリアの周辺はえん堤が存在します。かなり大きな3面護岸(上陸しにくい、道路まで高さある)と中央を下るのは危険なえん堤です。ご注意ください。

上陸しやすく距離もとりやすいです。
楽しい川ですが、ハプニング時に上陸しにくい、3面護岸、ゴルジュ帯があるので脱艇せずにくだりましょう。