大歩危と通称言われておりますが、実際は大歩危ではありません。
豊永コースと呼んで欲しいと地元からの要望です。
なぜ豊永コースかと言うと、「大歩危、小歩危」は徳島県の景勝地であり、パドラーがスタートして使っている「豊永河川敷」は高知県です。高知県ではない景勝地の名前で呼ばれると混乱します。
実際に、「大歩危の三段の瀬で脱臼しました!」→救急車を呼びます→大歩危でケガ人です→徳島県の救急車が出動しました。→実際の場所は高知県内→高知県の救急に引き継ぎ→高知県の救急車到着。
地元からの要望もありますが、パドラーが何かハプニングがあってパドラー意外に場所の説明するときは
高知県の地名で話しをするのが1番理解が早いと思います。
YouTubeなのでも違った地名で紹介されているの見かけますが出来るだけ正しい地名で拡散すると何か問題が
起きたときに余計なストレスにならなくていいと思います。

豊永の周辺のお願い…..
豊永の瀬の下段を下見する上で、よく進入してるパドラーをみかけます。
豊永の瀬下段の「東豊工業の資材置き場」進入立ち入り禁止のお願いです。
よく、豊永の瀬を下見、撮影の為、進入されているのを見かけまますが、管理者の許可を取らずに進入するのをおやめ下さい。また、東豊工業のスタッフに許可を取った場合でも、社長の許可を再度取り直してくださいとの事です。
あわせてとなりの「小笠原こんにゃく店」も
過去に食品を製造しているので、不特定多数が敷地に入るのは衛生上困るとの事で、こんにゃく店前も車両の停止、敷地通行を遠慮くださいとの事です。

※東豊興業敷地については、許可を取ればOKなので都度
豊永社長まで確認をお願いします。 株式会社 東豊興業 事務所 TEL 0887-75-0001
漁協との約束ごとについて …….
嶺北漁協とラフティング業者は年に1回の話し合いと協定を結んでおりパドラーもできればこの協定に沿って遊んでいだければ地元トラブルが少なくなると考えています。
特に嶺北漁協は時間制限や通行制限などをうたっておらず紳士協定としてお互い棲み分けると言うスタンスを協定締結以来続いております。お互い譲り合って「国民の財産の川」を利用できれば幸いと思っています。
唯一制限と言うかお願いがあるので豊永河川敷から出艇する場合は準じていただければと思います。
6月1日から
豊永河川敷→南小川を渡り→対岸にフェリー→左岸通行
河川敷に看板も設置してあるのでご協力ください。

ちなみにこの河川敷にアクセスする道路は、豊永地区の地域行事の広場として占有許可がでています。
アクセス道の整備も豊永地区で整備費用など負担しております。もし、営業等で利用する場合は、管理者の豊永地区へご連絡いただければ幸いです。
また、過去にお願いとして、
1、ゴミの持ち帰り
2、夜の超えての長時間駐車
3、花火や騒音の大きい音
はご遠慮くださいとの事です。禁止になると駐車できないばかりか、かなり歩いて河原へアクセスしないといけなくなりますので管理者に迷惑のかからない常識的な利用をお願いいたします。