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普通の用語集

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  • アンダーカット(undercut) [ %e3%82%a2, %e5%8d%b1%e9%99%ba%e9%96%a2%e9%80%a3%e7%94%a8%e8%aa%9e, dangerous ]

    アンダーカット(undercut) 水面下の下がえぐれている大岩や岸壁。パドラーには非常に危険。アンダーカットは水位によっては脅威になり、見た目でわからない事が多い。教科書的には「アンダーカットの前にはピローが無い」などあるが、実際の自然環境では感知しにくい
  • ウガン(右岸)/リバーライト river right [ %e3%82%a6, dangerous ]

    ウガン(右岸)/リバーライト river right 上流から下流を見た時の右側の岸を右岸(うがん)   反対が 左岸(さがん)  船舶用語にもなっている。 右、左と区別するために右(う)岸(がん)と呼ぶ。英語では頭にRiverをつける。スキーでもSki right(山側から谷側を見た時の右側)として使う
  • カヤックロール(kayak roll) [ %e3%82%ab, %e3%82%ab%e3%83%a4%e3%83%83%e3%82%af%e6%8a%80%e8%a1%93%e9%96%a2%e9%80%a3%e7%94%a8%e8%aa%9e, %e3%83%ad, dangerous ]

    カヤックが転覆して復元するリカバリーテクニックの総称「カヤックロール」種類が多数あり、中には宗教の様になって異論は認めないグループも存在する。もともとは、グリーンランドカヤック(シーカヤック)の復元テクニックとして発案され、300種類以上存在する。ロール書籍も販売されているが日本ではあまり種類を追求する方向には発展していない。 カヤックロールとしては、パドルを持ち替えて行うロングロール と パドルを持ち替えて行わない ショートロール の2種類がある。 ショートロールの中に ドローストロークに似た CtoC(シートウシー)とスウィープを利用したスウィープロールの2種類に別けられる事が多い。 バウデッキ側に構えて行う、バウデッキロール(フロントデッキロール) とスターン側い構えて行うスターンデッキロール(バックデッキロール)に別れる。 ややこしのが、フロントデッキに構えるのをリバース(反転)で行うロールもあり、名称と動作が混乱する理由になっている。 多くのパドラーが知らないが、ブレードの表側を利用する。パワーサイドロールと裏面を使うノンパワーサイドロール(プッシュロール)と言うのも存在する。表面を利用するパワーサイドロールは主にカヤック愛好者に多く、ノンパワーサイドロールはカヌー愛好者に多い 日本ではカヌーと総称で呼ばれるが、海外では、カヤック(ダブルブレード、長座)カヌー(シングルブレード、正座、イスに座る)とスタイル訳が結構ハッキリしている。
  • サガン(左岸)/リバーレフト river left [ %e3%82%b5, dangerous ]

    サガン(左岸)/リバーレフト river left 上流から下流を見た時の左側の岸を左岸(さがん)   反対が 右岸(うがん)  船舶用語にもなっている。 右、左と区別するために左(さ)岸(がん)と呼ぶ。英語では頭にRiverをつける。スキーでもSki left(山側から谷側を見た時の左側)として使う
  • ストレーナー(strainer) [ %e3%82%b9, %e5%8d%b1%e9%99%ba%e9%96%a2%e9%80%a3%e7%94%a8%e8%aa%9e, dangerous ]

    パドラーがひっかる物の総称。 1980年頃は 木や丸太ならストレーナーと呼んでいたが、2000年頃からラフティングが盛んになるにつれて呼びやすい総称として「パドラーが引っかかる障害物=ストレーナー」と認識が高くなっている。過去の書籍ではストレーナーは木や丸太を指す用語だった。ラフティング協会やレクレーションカヌー協会では 引っかかる物総称として扱っている。ここの最近の書籍もで「パドラーが引っかかる障害物=ストレーナー」になっている。

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